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施設内での夜間の付き添い

更新日:2023年10月21日

ご夫婦で有料老人ホームに入居されている方の付き添いを行いました。



奥様が腰と足の痛みがひどく夜間も入眠できておらず、以前に比べADLの低下もありました。

日中は、ご主人も見守りながら過ごされていましたが、疲労もあり夜間の付き添いの依頼がありました。








夜から朝まで、奥様に付き添いました。

痛みで眠れない日もありましたが、屯用の内服薬や貼付薬等痛みの軽減になるかとJUNAのセミナーで学んだタッチングを試したり、私自身もこれまでに学んだアロマも使ったり・・・。

病院では行えないオーダーメイドケアでその方に寄り添えました。



痛みには精神的なものもあるとのことですが、付き添い時に趣味の話や家族、ペット、食べ物、昔の話など・・・話は尽きず、女子トークで盛り上がる事もありました。

そんなときには、痛みもありながらも笑顔、2人で大笑いすることもありました。


朝の時間は、キッチンをお借りして食事の準備をし朝食を一緒にとる事もありました。


保険外サービスは、何でもできます。

ただ、その方にあったものが必要。 病院勤務時の時には、時間に追われながらでなかなか一人の方と密にかかわる事ができなかったのですが、保険外サービスではその方にあったケアと色々な幅広い知識が必要となる事も、日々実感。


これからも、学びを深めて一人一人の利用者様のご要望に応えていきます。




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